履歴書に記入する志望動機の書き方次第で、書類審査が通るかどうか決まります。
徹底的に志望動機の書き方を考えて、転職活動を有利に進めましょう。
必ず年収の高くて待遇の良い会社へ転職するんだ!!
という志が大事ですね。
履歴書に記載したり、面接でも必ず聞かれる志望動機。
志望動機と自己PRを一緒にしてしまう人が多いですが、企業への志望動機と自己PRはハッキリと区別してくださいね。
志望動機とは、あなたが会社を志望した理由を説明する場です。
自己PRとは、今まであなたが学んできた事、経験してきた事をアピールする場です。
ただし、志望動機にもあなたの経験・体験を混ぜたほうが加点されるのです。
就職希望先企業に対する一方的なメッセージではなく、自分の体験を通じて感じたメッセージを伝えるといいでしょう。
@志望先企業を具体的に書き出す作業
志望先企業のイメージを書き出してください。
先進的or保守的、革新的or安定的、国際的or国内閉鎖的、拡大傾向or縮小傾向、規制産業or新興ビジネス、情報化が進んでいるor進んでいない、環境重視しているか、etc・・・
出来る限りたくさん志望先のイメージをリストアップする。
A希望職種について具体的に書き出す作業
仕事をする上で絶対必要なスキル・資格は何?
将来取得しておいたほうが良いスキル・資格は何?
一生同じ職種で続けていける職務内容か?
キャリアアッププランが明確な職種であれば、各キャリア毎の必要スキルをまとめる。
Bあなたについて書き出す作業
あなたの性格を書き出してください。(@の志望先企業のイメージと同じ項目は必須)
先進的or保守的、革新的or安定的、国際的or国内閉鎖的、拡大傾向or縮小傾向、規制産業or新興ビジネス、情報化が進んでいるor進んでいない、環境重視しているか、etc・・・
文章の基本は、起承転結が大事。
誰でも聞いたことありますよね。
志望動機の書き方も同様で、起承転結を意識してください。
ただ、簡潔にあなたの意思を伝える事も非常に大事なので、型にはめすぎる必要はないです。
意識する事が大事です。
新卒であれ、転職希望者であれ基本は下記の流れで、志望動機を作ります。
起・・・志望先企業とあなたの接点を伝える
承・・・あなたが学んできた事や経験をさりげなくアピール
転・・・あなたの性格と会社の性格を結びつける
結・・・職種を意識した応募理由で締める
それでは、以上の事を意識しながら、一つ志望動機の例文を記載します。
参考にしてみてください。
------志望動機例文(営業職⇒マーケティング職への転職事例)------
貴社製品の○○は、私が幼少の頃から使わせていただいていた製品であり、あこがれでもありました。
私は学生時代にコトラーのマーケティング理論を学び、前職では海外から輸入したIT製品の提案型営業を実施しておりました。
今回貴社の販売促進(マーケティング職種)の募集を拝見し、憧れの貴社製品を、私が今まで培ってきたプレゼン能力を通じて、貴社製品の拡販活動が出来ると感じております。
貴社のブランドを大切にしながら、新しい販路を切り開いていく事が出来る仕事に、非常に興味を感じ、応募させていただきました。
志望動機の書き方にはコツがあります。
外資系なら外資向きの志望動機。
大手メーカーは大手向きの志望動機。
相手の研究は欠かせません!!
Copyright 志望動機の書き方・例文 2007